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認定校紹介/認定校向け企画

SEA/J認定校紹介「東北電子専門学校」

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初のSEA/J認定校であり、15年以上のSEA/J指導の歴史を持つ「東北電子専門学校」。

校長を務める吉田博志先生とネットワークシステム科の岩間信喜先生、そしてサイバーセキュリティ科の伊藤克也先生に、学校のお話やセキュリティスキル教育の取り組み、SEA/Jについてお伺いしました。

■東北地方最大級の校舎を誇る専門学校

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▲校長の吉田先生

吉田先生

本校は、昭和43年に創立され55年の歴史があります。

4万名以上のIT系の人材の育成を手掛け、設置学科22学科全てがPCを学んで仕事にいかすという特徴があり、就職実績は98.2%(令和5年3月卒業者)です。

県内は勿論、通学圏の福島・山形だけではなく、岩手や秋田そして青森出身の生徒もいるため寮を完備しています。

 

また、職業教育に強みを持っており、文部科学省から全ての学科が「職業実践専門課程」に認定を受けています。

全国の専門学校の認定率が39.3%の中、本校の認定率は100%。

SEA/Jだけではなく多彩な企業や教育機関、そして官公庁と連携し認定を取得しています。

■初のSEA/Jアカデミー認定校で指導力に定評がある

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伊藤先生

サイバーセキュリティ科(3年制)、高度ITエンジニア科(4年制)でSEA/Jに取り組んでいます。

また、ネットワークシステム科(2年制)で触れることも。

基礎コース(CSBM)だけでなく、応用コース・マネジメント編(CSPM of management)や応用コース・テクニカル編(CSPM of Tecnical)を学べる学科もあります。

岩間先生:

SEA/Jはベンダーニュートラルであり、スキルマップに対応してカリキュラムができているのが良いですね。

アカデミーの認定校の生徒は、試験センターに足を運ばなくても自分の教室で試験を受けられますし、1回目の試験で残念な結果であっても2回目の受験が無料なので再挑戦しやすいです。

▲サイバーセキュリティ科の伊藤先生

伊藤先生:

SEA/Jに取り組む学科は、どのコースでも1年次は基礎をしっかりと学び2年次にSEA/Jを受けるので、本校生徒の合格率は平均よりも高いと思います。

SEA/Jの基礎コースは座学が中心なので、授業ではデモンストレーションを入れたり、世の中のセキュリティ事件と絡めたりして、「自分ごと」として捉えやすいように工夫をしています。

岩間先生:

セキュリティというのは、家を出る時に鍵をかけるように当たり前にならないといけないものなんです。

応用コースのマネジメントは、セキュリティの取り扱いに関する考え方などに触れるのですが、これを学ぶことで「セキュリティのルールがどうして必要なのか」理解できます。

■SEA/J主催「SEA/J CTF for Students2023」に参加

岩間先生:

2023年の8月9日に、SEA/J主催の「SEA/J CTF for Students2023」が初開催され、本校からも4チームが参戦して善戦しました。

実は本校でもサイバーセキュリティ科が「サイバーセキュリティコンテスト」を開催しています。

3年生が問題制作と運営を行い2年生が問題を解きますが、試験内容にはSEA/Jの内容も。

個人戦と団体戦があり、上位3名を表彰しています。

伊藤先生:

本校には入学時からモチベーションが高い生徒が多く、SEA/Jだけではなく他のベンダー系資格や国家試験の取得も目指しています。

「SEA/J CTF for Students2023」のように楽しみながら学べる機会を活用しモチベーションを高めつつ、これからも生徒の夢に伴走していきたいです。

​東北電子専門学校
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東北電子専門学校は、学校法人日本コンピュータ学園グループに属しています。

卒業すると「専門士」もしくは「高度専門士」の称号が付与される文部科学省認定校です。

 

所在地:〒980-0013 宮城県仙台市青葉区
花京院1-3-1

フリーダイヤル:0120-373-501

TEL:022-224-6501

FAX:022-222-6695

HP:https://jc-21.ac.jp/

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