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SEA/J認定講師

SEA/Jは、JNSA教育部会協力のもと審査会を設置し、SEA/J認定コースに従事いただく講師の認定を行っています。認定講師制度では、登録時の審査、資格の更新審査を行うほか、認定講師のスキルアップを目的に勉強会等も実施することで、SEA/J認定コースの品質維持に努めています。

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SEA/J認定講師マーク

認定講師

​現在準備中

講師認定制度とは

SEA/Jの認定教育コースの講師として従事するための資格となります。

これまでは一般認定校(企業)の正社員や契約社員に限定されていましたが、「個人」への資格として付与することで、副業や兼業、またフリーランスとして講師業務を請け負うことも可能となります。

 

認定審査にあたってはJNSA教育部会に審査会を設置し運営されます。また、審査だけではなく、講師のスキルアップのための勉強会開催や講義で利用できる補助資料の提供、これからSEA/J講師を目指す方への勉強会などの育成支援も行っていきます。

※SEA/Jアカデミー認定校(主に専門学校)講師については別となります。

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※認定の審査については、SEA/J ATC(一般認定校)が代理で審査申請ができます。すでに決まったATCがある場合、ATCの担当者にお問合せください。

講師認定制度、審査等詳細については下記資料をご覧ください。

講師認定制度・ガイド

認定講師規約

講師認定審査申請書

JNSA 教育実証ワーキンググループと共同でSEAJ 認定講師育成を推進

情報セキュリティの重要性が高まる中、業界には実務経験をもつ優秀な講師が不足しています。そこで、JNSA(一般社団法人 日本ネットワークセキュリティ協会)教育実証ワーキンググループでは、所属する企業組織で実際にセキュリティの業務を担当する人材が、次世代の人材育成に携る機会を増やし人材のキャリアの幅を広げるとともに、実際のセキュリティの経験をもった教育が業界に広まることを目指し活動を行っています。

2024 年度、教育実証ワーキンググループは、実務経験をもつ情報セキュリティ講師を育てるプログラムを開始する予定です。 (開始予定: 2024 年度 秋) このプログラムでは、教育実証ワーキンググループがこれまでに行ってきた情報セキュリティの講義活動から得られた知見を活かし、実践的な講義を行うための計画、立案、実施方法を学びます。また、経験豊かな講師と共に、実際の講義を担当し、実践でスキルを磨きます。

SEA/Jは、JNSA 教育実証ワーキンググループの講師育成プログラムを活用し、SEAJ 認定講師の育成を行う予定です。

詳細は事務局にお問合せください。

 

 

参考)NPO 法人日本ネットワークセキュリティ協会との協業のお知らせ
https://www.sea-j.net/post/blog011
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